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2008.4.18 与党児童ポルノ禁止法見直しPTを開催 「児童ポルノ所持は禁止/罰則要件でも大筋合意 |
![]() 自民、公明両党の与党児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム(PT)は18日、衆院第1議員会館で初会合を開き、両党の議論の経過を報告し、今後の検討課題などについて意見交換しました。公明党から松あきら参院議員と鰐淵洋子参院議員とともに出席しました。 会合では、同法改正の大きな論点の一つである児童ポルノの単純所持について、「禁止する」との条項を追加し、性的好奇心を満たす目的で所持・保管した場合は、懲役を含めた罰則規定を設けることに大筋で合意しました。具体的な罰則については、今後の議論の中で詰めていきます。 一方、アニメやコミックなど、いわゆる「みなしポルノ」の取り扱いについては、公明党から「禁止行為とすることが望ましいが、『みなしポルノ』と性犯罪との因果関係を示すデータが存在しないため、国として調査・研究を進めてはどうか」との問題を提起させて頂きました。 |