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2008.4.3 ロシア・トゥーラ州 ドゥトカ知事が表敬 「人、文化の交流拡大」 |
![]() 3日、東京都新宿区の公明党新館で、ロシア・トゥーラ州のビャチェスラフ・ドゥトカ州知事の表敬を受けました。これには、公明党の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、遠山清彦参院議員、モスクワ大学のミハイル・ソコロフ教授とともに同席しました。 トゥーラ州はモスクワ南方にあり、1146年に建都されたロシア最古の都市の一つ。文豪トルストイやツルゲーネフにゆかりある地域です。 席上、太田代表は、2006年11月に訪ロしたことや、今年(2008年)3月にメドべージェフ大統領が就任したことなどに触れ、「ロシアが大きく発展していると認識している。大統領はじめ若い人たちが国を引っ張っており、新しい人たちとのつながりを持つことが大事だと思う」と述べ、人的交流や文化交流の拡大が重要と強調しました。 同知事は、太田代表の歓迎、認識に謝意を表し、「日本は国土が小さくても、膨大なエネルギーを持っている国で、ロシア国民は大変に関心を持っている。今後も、政治家や社会活動家との交流促進を進めていきたい」と述べました。また、太田代表は、近年、日本海を航行する船舶が増加しており、日本海を囲む日本、ロシア、中国、韓国で連携強化が必要と力説しました。 |