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2008.3.25 シエラレオネ外務次官、PBC(国連平和構築委員会)の活動で表敬/党外交部会 「日本の支援に謝意表明」 |
![]() 公明党外交部会(浜田昌良部会長=参院議員)は25日、参院議員会館で、シエラレオネのウリ外務事務次官の表敬を受け、同国を支援する国連平和構築委員会(PBC)の活動についてお聞きしました。 アフリカ西部の同国は、2002年の紛争終結後、国際社会の支援を受け自立をめざしています。現在、昨年(2007年)12月にPBCが採択した枠組みによって、統治機構の改善や若者の雇用・能力向上などを優先課題とした協力、支援が進められています。 席上、ウリ外務事務次官は、PBC議長国の日本に対して「大変感銘を受けている」と謝意を表明。 また、同国の重要課題として若者の失業率が高いことを挙げ、「安定、平和に対する脅威になる」と述べたほか、電力不足などエネルギー分野への支援を求めました。 |