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2008.3.19 衆院外務委員会で質問 「チベットなどでの暴動、早期の問題解決へ」 |
![]() 19日の衆院外務委員会で、中国チベット自治区の大規模暴動に関し、「中国が国際社会の中で責任ある立場を占めるよう促すのも日本の使命だ」と強調し、問題の早期解決に向け、中国への働きかけを強めるよう訴えました。 また、中国政府の対応に対し国際社会から人道上の懸念が出ており、日本も談話や公使を通じ、情報の透明性を確保するようにとのメッセージを伝えている現状を示した上で、「日中関係の重要性から考えても、(首相、外相など)よりハイレベルでの接触が必要」と指摘しました。 高村正彦外相は「指摘を考えながら検討したい」と述べました。 |