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2007.07.07 海外初の政党討論会に出席 「連立与党での公明党の存在意義を訴える」 |
![]() 7月7日午後(日本時間8日午前)、米ロサンゼルスで開かれた政党討論会に、与野党の国会議員とともに出席しました。 国会議員が海外で選挙政策を邦人に訴える試みは始めて。在米有権者の皆さん約250名が参加されました。 この討論会は、公職選挙法の改正により、これまで比例区選挙のみだった在外邦人の投票が、選挙区投票にも拡大されたことを受け、在外投票制度の改善を推進する市民グループ「海外有権者ネットワーク・ロサンゼルス」の皆さんが主催されました。 海外在住の邦人は約100万人で、有権者数は推定約76万人といわれ、海外在住の有権者が政治に対する関心を高めてもらうのが狙いです。 席上、私からは、公明党が発表した参院選向けのマニフェストを紹介するとともに、「自民党の行き過ぎを抑えるブレーキ」としての連立与党における公明党の闘いを説明。また、在外邦人への広報活動の重要性などを訴えさせて頂きました。 (写真提供=海外有権者ネットワーク・ロサンゼルス) |