2007.06.13 全国難病センター研究会総会であいさつ
「運営体制の充実を」

 13日午後、衆議院第1議員会館内で開催された全国難病センター研究会の総会に公明党の世話人として出席し、ごあいさつをさせて頂きました。
 
 全国難病センター研究会は、各地の難病相談支援センターの公平・公正かつ効果的な運営及び事業に関する研究と従事する方の資質向上や情報交流を目指すことを目的としています。
 2003年に設立されましたが、公明党を代表して世話人をさせて頂いております。

 この日行われた総会では、昨年、潰瘍性大腸炎とパーキンソン病が特定疾患から見直される問題がおき、公明党としてもその事業の継続に懸命に取り組んだ結果、現行どおり継続されることとなったことを紹介。また、党内に難病対策プロジェクトチームを立ち上げ、各団体の皆様からの声を政策に反映すべく取り組んでいることも報告させて頂きました。
 
 今後、難病センター研究会がきめ細やかに患者さんのニーズに応えられるよう、運営体制の充実に向けた取組みを行ってまいります。