2007.5.3 憲法記念日街頭演説会を開催
「公明党への支援訴える」

 公明党北海道本部(稲津久代表=道議)は3日、札幌市内で憲法記念日街頭演説会を開催。今夏の参院選勝利に向けて公明党への絶大な支援を訴えました。

 この中で、私からは憲法論議について、公明党が環境権やプライバシー権を加える「加憲」という立場で臨んでいることを強調しました。

 また、国民投票法案について、「憲法に対し国民が意見を言う場がないことから、5年間かけて議論を重ねてきた」とし、公布後3年間は改憲できないことも指摘。「今後も国民一人ひとりとの対話を何よりも重視していく」と訴え、法案成立への理解を求めました。

 この日は、佐藤英道、森成之、包国嘉介の各道議、札幌市議のみなさんも参加しました。