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2007.4.10 与党民法772条見直しプロジェクトチーム第2回会合を開催 「法案作成継続へ」 |
![]() 与党の「民法772条見直しプロジェクトチーム」(PT、早川忠孝座長=自民党)は10日、衆院第1議員会館で会合を開き、離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」とする民法772条の「300日規定」に対する特例措置を定めた法案要綱の仮案について検討するとともに、法案作成作業を継続していくことを確認しました。 公明党からは、大口善徳、伊藤渉、両衆院議員とともに出席しました。 冒頭、公明党が午前中に開かれた党の法務部会・民法772条問題対策PT合同会議で仮案を了承したことを報告。 一方自民党は、仮案について与党PTで協議を続けることに対して了解を得たと述べた上で、同党内からさまざまな異論が出たとの報告がありました。その上で、与党PTとして提起された問題点を整理するほか、嫡出否認などの裁判手続きを簡便にする方法がないのか検討していくことを決めました。 |