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2007.3.13 イラク駐日大使と懇談 「拡大する国連の支援活動」 |
![]() 党外交安全保障調査会と内閣部会として13日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、日本のイラク支援について、イラクのアルジュマイリ駐日大使と懇談しました。 大使は、「日本とイラクは幅広い関係を持っている」と述べた上で、日・イラク関係の優先事項として(1)環境・エネルギー協力(2)貿易の促進(3)文化・教育交流――などを挙げ、「今後も関係が長続きするようにつくっていきたい」と語りました。 また、国連の支援活動について、「今後数年でますます拡大していく」との見通しを語り、「日本は国連の活動に積極的に関与をしてほしい」と強調しました。 さらに、個人的な考えとした上で、「航空自衛隊の派遣任期を延長してほしい」と述べました。 これに先立って、合同会議では外務省から、国連の人道復興支援活動の現状と、イラク特別措置法に基づく航空自衛隊の活動に対する評価について聞きました。 |