2007.2.21 衆院外務委員会で質疑
「顔の見える支援を」
21日午前に開かれた衆院外務委員会で、政府開発援助(ODA)予算についてなど質問を行ないました。
ODA予算について、「人間の安全保障」の視点に立った、顔の見えるODAが重要であるとした上で、戦略的・効果的な活用の重要性を訴えさせて頂きました。
また国連安保理改革の中で、我が国の安保理常任理事国入り実現に向けた具体的な方向性について、麻生外相に見解を伺いました。