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2007.1.31 北海道石狩市の国道231号線 防雪柵設置が実現 「長年の懸案が解決」 |
![]() 北海道石狩市の八幡地区を通る国道231号線にこのほど、7基の防雪柵が新たに設置されました。今月、防雪柵が設置された石狩市を視察するとともに関係者の方々から喜びの声をお聞きしました。 「地吹雪になると、自分が運転している自動車のボンネットしか見えなくなる」。石狩市緑ヶ原町内会の高田良次会長は、自らの体験を通して、これまでの状況を語ってくれました。同市八幡地区は、石狩川の河口に近い上、広大な畑が広がっており、年間を通じて強風が吹く地域。冬期間に天候が荒れると視界がほぼゼロの状態になるため、ドライバーが恐怖心で徐行や停車をした場合、後続車に追突される事故がしばしば起こっていました。 この国道沿いにはこれまで常設の防雪柵が設置されていましたが、農作業のためにトラクターなどが出入りする通路を確保していたために、これが防雪の隙間になっていました。 こうした状況の改善を求め、同地区に隣接する緑ヶ原と虹が原の両町内会の有志の皆さんが、公明党の千葉正威・石狩市議に相談。相談を受けた千葉議員から、昨年夏、住民の皆さんの切実な思いと対策に対する要望を受けました。早速、国交省北海道開発局に対し防雪柵設置の必要性を訴えさせて頂きました。 こうした住民の皆さんの積極的な働きかけが実り、昨年12月に約1kmの区間で民有地の畑に冬期間だけ設置する防雪柵7基が完成。両町内会などで構成される右岸地区連合町内会の大川修二会長は、「公明党の皆さんの素早い対応のおかげで、長年の懸案が解決した」と感謝の言葉を頂き、地域の課題を迅速に解決するために、公明党の地方議員と国会議員の連携プレーがいかに重要か、実感をいたしました。 |