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2007.1.10 党北海道本部 新年賀詞交歓会を開催 「スピードある対応必要」 |
![]() 10日夕、札幌市内で開かれた公明党北海道本部(いなつ久代表=道議)の新年賀詞交歓会に出席しました。 これには党本部から太田代表が出席。公明党が元旦から全国各地で街頭演説を行い、早々と政治決戦へのスタートを切ったことに触れ、「議員が先頭に立って戦い、4月の統一地方選、7月の参院選に何がなんでも勝利を」と訴え、公明党への支援を呼び掛けました。 そして、公明党の役割について、グローバリゼーションや少子高齢化など激変する社会構造に対し、「“日本の未来に責任を持つ政党”として、どうスピードある対応をするかが大事だ」と述べました。 さらに太田代表は、30万円から35万円に拡充された出産育児一時金、児童手当の乳幼児加算(3歳未満の第1、2子の支給額を月額1万円に倍増)などの実績を紹介し、「これが公明党の実現力、推進力だ。政治は結果を出さなければ意味がない」と強調。 最後に、「日本の未来の基盤をつくるのが今年だ」と述べ、自民党との連立の結束を強めながら、あらゆる分野で政策実現を進めると力説しました。 これに先立ち、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)があいさつし、「医師出身として、健康長寿社会をつくるため、一生懸命に頑張る」と力強く決意を語りました。私の方からは、今春の統一地方選挙に出馬する札幌市議会議員候補の皆さんを紹介させていただきました。 また、来賓の武部勤・前自民党幹事長や高橋はるみ北海道知事、南山英雄・北海道経済連合会会長から祝辞を頂きました。 |