2007.1.4 新春街頭演説会を開催
「少子化対策をリード」

 4日、札幌市内で公明党北海道本部主催の新春街頭演説会を開催しました。これには、風間昶参院議員、佐藤ひでみち、森しげゆき両道議、かね国よしすけ党道青年局次長(道議選予定候補)、札幌市議の皆さんとともに参加しました。

 私からは、児童手当など、少子化対策で公明党が一貫してリードしてきたことを強調するとともに、いじめ対策について、「教育の現場に根を張って、そこから解決に向けて対策に取り組む」と述べさせて頂きました。

 風間昶参院議員は「日本経済が少し回復したといわれるが、北海道にはその実感がない」と指摘。「国から道へ、大企業から中小企業へと、景気回復が波及していくよう、さらに改革を進めていく」と訴えました。