2006.12.5 ロシア連邦院副議長と会談
「政党・議員間交流が重要」

 5日、参院議員会館で、ロシア連邦院(上院)のオルロワ副議長と会談。政党・議員間の交流を活発化させていくことで、日ロ間の友好関係をさらに深めていくことの重要性を確認し合いました。

 公明党から、太田昭宏代表、高野ひろし国際委員長、、遠山清彦参院議員とともに出席。ロシア側から、リハチョフ、ロトレフ、スリュニャエフ各連邦院議員の皆さんが同席しました。

 席上、オルロワ副議長は、2日に自身が所属するプーチン政権与党「統一ロシア」の党大会が行われたことに触れ、「公明党は力のある政党として知られている。公明党との交流は、今後のロシアの国家建設を進めていく上で、非常に有意義である」と述べました。

 これに対し、太田代表は「日本はロシアと、経済やエネルギーなど多くの分野で協力関係を強化していく必要があるし、北朝鮮問題でも足並みを揃えていかなければならない」と指摘、「政党・議員間の一層の交流を」と強調しました。