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2006.11.22 「文化マスコミ相とも意見交換」 |
![]() 公明党ロシア訪問団の一行は22日午後(日本時間同日夜)、文化マスコミ省でソコロフ大臣と会談し、日ロの文化交流などをめぐり活発に意見交換しました。 この中で太田昭宏代表(訪ロ団長)は、公明党が庶民の目線に立った政治とともに、文化・芸術の振興にも力を入れていることを紹介し、「21世紀を文化・芸術の時代に」と力説。ソコロフ文化マスコミ相は「ロシアにおいても日本の文化への関心が高い」として、日本との文化交流に意欲を示しました。 また、高野ひろし国際委員長が、日ロの経済問題や領土問題に関連して「両国の相互理解がないと、いろいろな摩擦がある。文化交流で相互理解を深めていく必要がある」と強調。ソコロフ文化マスコミ相は、今年(2006年)が日ロ国交回復50周年に当たることに言及し、幅広い分野での交流に期待を表明しました。 |