2006.11.16 ロシア・ロシュコフ駐日大使を表敬
「日露関係発展に力注ぐ」

 21日からロシアを訪問する公明党の訪ロ団(団長=太田昭宏党代表)として16日午後、東京・港区のロシア大使館を訪ね、アレクサンドル・ロシュコフ駐日ロシア大使と懇談しました。訪ロ団の高野ひろし国際委員長、風間昶参院議員とともに同席しました。

 席上、太田代表は、今回のロシア訪問について「21世紀になって初めての党訪ロ団になる」と述べ、経済分野や東アジアの平和と安定にとって日ロ関係が極めて重要になっているとして、「党としてロシアとの関係発展に力を注いでいきたい」とあいさつしました。

 ロシュコフ大使は「両国間の未解決の問題で、受け入れ可能な解決策をつくるには、両国の国民の中のいいムードが重要だ」と述べ、訪ロ団の成功に期待を寄せました。