2006.11.8 衆院内閣委員会で質疑
「道州制特区推進法案について審議」

 衆院内閣委員会で、道州制特区推進法案について質疑に立ちました。

 質疑に入る前に冒頭で、前日7日におきた佐呂間町で発生した竜巻被害について、亡くなられた方々とそのご家族に対し、心からの哀悼の意を表すとともに、重軽傷を負われた方々の一日も早いご回復をご祈念させて頂く旨述べさせて頂きました。

 質疑では、今回の法案について、北海道の独自性を発揮する大きな一歩につながると指摘した上で、道州制における広域自治体の役割、北海道以外の地域での動きに対する対応、推進本部の運営などについて、佐田行政改革担当大臣の見解を求めました。