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2006.10.28 党北海道本部大会を開催 「結束して政治決戦勝利へ」 |
![]() 公明党の斉藤鉄夫政務調査会長を迎えて28日、札幌市内で開かれた党北海道本部(稲津久代表=道議)の大会を開催。来年迎える統一地方選、参院選の勝利へ向け、参加者一同が一層の奮起を誓い合いました。 斉藤政調会長は、新出発した道本部に対し、「道代表を中心に団結し、党員・支持者の皆さまの期待にこたえられる党をめざそう」と激励。 さらに、先日のテレビ討論番組で、核保有についての議論を容認する与党幹部の発言に対し、非核三原則を貫く平和の党として、真っ向から反論したことを紹介。与党同士であっても、言うべき時には言うとの気概を持って臨む決意を示しました。 これに先立ち、稲津道代表は党道本部の歴史について、1956年の参院選での公明系無所属候補支援に対する偏見や無理解の壁との闘争から始まった“原点”に言及。「北海道こそが次の50年に闘いを起こしていくべきだ」と新たな前進を呼び掛けました。また、来年の統一地方選に臨む新人予定候補を代表して、5氏が力強く必勝の決意を述べました。 |