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2006.8.22 漁船銃撃事件で根室市を訪問 「安全な操業確保を」 |
![]() 公明党北海道本部の「北方四島周辺水域における根室市漁船の銃撃・拿捕事件対策本部」(稲津久本部長=道代表)は21、22の両日、根室市を訪れ、地元関係者らと精力的に意見交換を重ねました。 これには、渡辺たかお参院議員(参院選予定候補=比例区)をはじめ、荒島仁、戸田芳美、横山信一の各道議、田塚不二男根室市議、上口智也釧路市議とともに出席しました。 一行は、根室市役所で藤原弘市長と懇談。市長は、国後島・古釜布で拘束されている坂下登船長ら3人の乗組員の早期釈放への支援を要請。また、ロシア側の一方的な情報を基にした報道などに不快感を表すとともに、今後の課題として安全な操業の確保、事件の再発防止を強く求めました。 公明党側からは、党として18日に事件に関する対策室を設置したことを伝え、「安全な操業の確保を実現しなければならない。党としてもしっかり対応する」と述べさせて頂きました。 このほか、根室漁業協同組合(大阪鉄夫組合長)、北海道根室支庁でも、安全操業の確保や領土問題の早期解決などが求められました。根室海上保安部では、最近の日本漁船の拿捕状況などについて実情お聞きしました。 なお、21日夜には、銃撃を受け亡くなった盛田光広さん(35)のお通夜に参列させて頂きました。心からのご冥福をお祈り申し上げます。 |