2006.8.7 北海道水産政策懇談会に出席
「漁業の経営安定策を」

 公明党北海道本部(稲津久代表=道議)は7日、札幌市内で「水産政策懇談会」を開き、北島哲夫・北海道漁業協同組合連合会代表理事会長をはじめ、10の漁業団体の役員らから水産政策に関する要望を受けました。道庁からは山本邦彦・道副知事らも出席しました。

 これには、党農林漁業活性化推進本部長の渡辺たかお参院議員、道議、札幌市議らとともに参加しました。

 漁業団体側からは、現在進められている水産基本計画の見直しに際して、(1)漁業経営所得安定制度の創設(2)漁業・漁村の持つ多面的機能を維持・増進するための交付金制度の創設――の2点が特に強く求められました。

 漁業者経営安定のための対策実現に向け、しっかり取り組んでまいります。