2006.7.31 札幌支部女性部長研修会に出席
「医療改革・がん対策などを語る」

 公明党北海道本部女性局(青山浪子局長=札幌市議)は31日、札幌市で「札幌・支部女性部長研修会」を開催。札幌市と近郊の市町から支部女性委員らが集い、政策研修を行いました。

 研修会では、「国民皆保険」を維持するための医療制度改革について解説しました。

 現状の制度のままでは医療給付費が2006年度の28.5兆円から、25年度には56兆円にまで膨らむとの推計を示し、現役世代の負担増を見直すため、改革に取り組んだ背景を説明。さらに75歳以上の低所得者層も2割負担とする当初案が、公明党の主張で据え置かれた経緯を強調しました。

 また、公明党の推進で成立した「がん対策基本法」にも言及。放射線治療医の育成のほか、患者の痛みや苦しみを抑える緩和ケアの充実など、公明党の主張が盛り込まれた同法の意義を語らせて頂きました。