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2005.7.24 札幌市で列島縦断フォーラムを開催 「地域が輝く社会へ」 |
![]() ![]() 列島縦断フォーラムに出席 DMV(デュアル・モード・ビークル)を視察 7月24日、札幌市内で開かれた「列島縦断フォーラム」に出席し、北海道が抱える行財政や経済、農業などの諸問題について、自治体や関係団体の代表者と活発に意見を交わしました。浜四津敏子代表代行、井上義久政務調査会長、西博義衆院議員、風間昶、渡辺たかお両参院議員とともに参加しました。 このうち、自治体と経済団体関係者とのフォーラムで、浜四津代行は、公明党が「骨太の方針2006」をめぐる地方交付税の抑制論議で、「地方の実情を無視した一方的な削減は問題だ」として、現行法定率の維持を求めたと強調。その上で、先の通常国会で継続審議となった道州制特区推進法案について「秋の臨時国会で早期に成立を図りたい」と述べました。 自治体からは、山本邦彦・道副知事が、道と道内市町村の危機的な財政状況を説明し、地方交付税を安定的に確保するよう要望。北海道市長会、同町村会からは旧産炭地域への支援、都市と地方との行政サービスの格差是正などの要請を頂きました。北海道経営者協会からは、北海道新幹線の札幌延伸などを求めました。 一方、農業団体とのフォーラムでは、北海道農業共同組合中央会が、農業の担い手の育成・確保や、農村地域における医療・介護体制の充実などを要望。井上政調会長は、担い手育成に重点を置いた農政改革関連3法に触れ、引き続き担い手対策に全力を挙げる考えを示しました。 さらに、観光団体関係者との懇談では、新千歳空港の中国定期便の乗り入れ拡大などを求める声が寄せられました。 このほか、一行は、札幌市内のJR北海道苗穂工場を訪れ、線路・道路の両用車のDMV(デュアル・モード・ビークル)を視察しました。 |