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2006.6.19 都内で食育セミナーを開催 「食育で日本を変えよう」 |
![]() 食育で日本を変えよう! 私が事務局長を務める公明党食育推進本部(本部長=浜四津敏子代表代行)は19日、学校法人服部学園理事長の服部幸應氏を講師に迎え、都内で第1回の食育セミナーを開催。司会を務めさせて頂きました。 公明党が推進した食育基本法(昨年=2005年=7月施行)に基づき、食育推進基本計画(2006年度から5年間)が策定された。この日のセミナーは同計画で毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めたことを記念して開催されました。 主催者を代表して浜四津本部長は、「食をめぐる状況は大変に厳しく、すべての年代でさまざまな問題を抱えている」と指摘。「この問題に真正面から取り組んできたのが公明党」と強調しつつ、02年8月の政策提言や03年1月からの女性委員会「食の安全対策プロジェクトチーム」による精力的な活動を経て、“食の憲法”ともいうべき食品安全基本法、続いて議員立法で食育基本法を実現させた公明党の取り組みを紹介しました。 講演の中で服部氏は、食卓を囲んでの、しつけが人格形成の基本になることを強調しつつ、家庭における食育の重要性を力説。また、成長期におけるダイエットの弊害などに触れ、生涯にわたる健康づくりの観点からも食育が極めて重要であることを解説。さらに食育には、(1)どんなものを食べたら安全・安心かを判断できる「選食能力」を身につけてもらう(2)礼儀作法をはじめとした、しつけをする(3)食を通して物の大切さや世界の食料事情などを学ぶ――という三つの観点があり、食育が個人の生き方や日本社会のあり方にかかわる幅広く、深いものであることを分かりやすく説明。食育を通して日本を変えていこうと訴えました。 |