2006.6.6 衆院外務委員会で質問
「ジャワ島中部地震 〜積極的な支援を要請〜」

 6月7日、外務委員会で、日本のODA(政府開発援助)における教育分野への協力について質問。先日のIPU会議で訪問したケニアの状況などを踏まえ、ジェンダー(性差)平等推進のために女子教育を充実させること、そのための女性教員育成の重要性を主張するとともに、地域のニーズを踏まえたきめ細やかな支援を求めました。
 
 また、インドネシア・ジャワ島中部地震の復興支援について、冬柴幹事長を団長とする公明党調査団が行った調査をもとに、日本の耐震技術を生かした協力を行うよう、政府に積極的な支援を求めました。