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2006.6.6 衆院農林水産委員会で質問 「国際捕鯨委員会 〜本来の機能の回復を〜」 |
![]() 6月6日、農林水産委員会で商業捕鯨再開推進の立場から質問。今月のIWC(国際捕鯨委員会)総会はセントクリストファーネイヴィスで16日から始まりますが、そもそも鯨類を科学的根拠に基づき捕獲・管理するために出来たのがIWCです。最近では捕鯨委員会と言うより鯨類保存委員会のようになってしまいましたが、本来の委員会の機能を取り戻すよう日本政府のリーダーシップが必要です。同時に、一部NGOが反捕鯨の掛け声の下、日本の調査船に体当たりするなどの暴力行為をはたらいていますが、どんな主張であれ暴力は許されるべきではありません。委員会でこのNGOの暴力行為に対する非難決議が可決するよう、政府が努力するよう求めました。 また、6月1日より操業が始まっているべき貝殻島周辺におけるコンブ漁について質問。ロシア側の都合により交渉が遅れているとのことですが、一日も早く操業が開始出来るよう外務省、水産庁ともに民間交渉を後押ししていただきたい旨述べたところ、中川農水大臣から大変力強いご答弁をいただきました。さすが、北海道選出の大臣です… |