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2006.5.28 北海道白老町/イオル再生で要望を受ける 「アイヌ伝統文化守れ」 |
![]() 28日、北海道白老町のアイヌ民族博物館を訪れ、今年度から進んでいるアイヌ民族の伝統的生活空間(イオル)再生事業の整備促進について要望を受けました。これには、神崎武法党代表、風間昶参院議員、道議、白老町議とともに参加させていただきました。 要望事項は、1.イオル再生事業の拠点施設の整備、2.伝承者の育成事業、3.体験交流事業、4.自然素材の育成事業、の4点です。飴谷長蔵町長からは、拠点施設については館内の既存施設を改修整備し、昔のアイヌの暮らしぶりを復元する構想が語られたほか、中村斎館長からは「アイヌ文化の伝承者が高齢化しており、少数民族であるアイヌに対する国民の理解を促す同事業は待ったなしである」などと訴えがよせられました。 アイヌ文化振興法が制定されて10年目。国民の理解が深まったとは言い難い状況です。アイヌ文化と伝統の継承に、党を挙げて応援してまいります。 |