|
2006.5.27 登別市で開催された国政報告会に出席 「地域の声を国政に」 |
![]() 27日夜、北海道登別市内で開かれた党北海道本部(稲津久代表=道議)の国政報告会に出席。風間昶参院議員とともにあいさつし、神埼武法代表が講演をおこないました。 あいさつでは、5月中旬に国会内で行われた生命の安全に関するパネルディスカッションに参加したことを紹介。小さな命を守るため、公明党が様々な角度から、学校の安全対策に取り組んでいることを紹介させていただきました。 神崎代表の講演では、自民、公明の与党両党が23日、がん予防や治療研究を総合的に推進する「がん対策基本法案」を国会に提出したことに言及し、「がん患者の痛み、苦しみを和らげる『緩和ケア』の充実や、放射線治療の専門医の育成などに全力で取り組んでいく」と強調。「ぜひとも、今国会で法案を成立させたい」と表明しました。 また、自民党の総裁選について、「財政再建、アジア外交の改善、格差問題の是正などが争点になると思う」とした上で、「それぞれの(総裁)候補が、それらの論点を明確にして訴え、国民の理解を得ることが大事だ」と指摘。「誰が総理・総裁になっても公明党は連立政権を維持する予定だ。自民党も同じ気持ちであることは間違いない。責任ある立場で引き続き、さまざまな改革に取り組んでいく」と決意を述べました。 |