2006.5.27 幼保一元化モデル事業施設を視察
「幼保一元化を推進」

 27日、北海道登別市の幼・保一体型施設「コロポックルの森」を訪れ、関係者から運営状況などについて聞きました。これには、神崎武法党代表、風間昶参院議員、道議、登別市議とともに参加しました。

 同施設は、国の幼・保一元化モデル事業の指定を受けて昨年7月からオープン。市立登別保育所と民営の白雪幼稚園が渡り廊下でつながり、学校法人・登別立正学園が市から委託を受けた保育所と、幼稚園の両方を運営しています。

 一行は、最初に施設内を視察。この後、木村義恭総合施設長は、子どもたちが違和感なく過ごしている状況を説明する一方、事務作業の繁雑さや保育料の格差などから保護者に不公平感があることなどを指摘しました。

 課題を一つ一つ克服しながら、一元化の推進に向け取り組んでまいります。