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2006.3.13 北海道北斗市・函館市 療育などの施設群を視察 「発達障害の支援探る」 |
![]() 3月13日、公明党の福島豊衆院議員(党発達障害者・児支援を考えるワーキングチーム座長)とともに、北海道北斗市と函館市にある「おしまコロニー」(運営・社会福祉法人侑愛会)を訪問。大場公孝理事長ら職員から、施設の取り組みや課題をお聞きしました。 「おしまコロニー」は、発達障害、自閉症に特化した療育や生活支援を行う施設群。ことばの発達が遅れがちな障害児・者のために、文字や写真を載せたカードを使い、「どこで何をどうするか」などの行動パターンを視覚的に伝えるといった、特別なプログラムを導入しています。 私たちは、自傷や家族への暴力等の強度行動障害を持つ人たちの入所施設、自閉症などを持つ乳幼児の通園施設等を訪問。職員の方からは、発達障害への根本的な対応として、「早期療育でかなり改善できる」と早期の発見・対応の必要性が訴えられました。 一方、シイタケを栽培する通所授産施設では、当事者の特性を生かし、反復性のある作業を任され、仕事を仕上げていく様子を視察しました。発達障害支援の今後の課題を探るため、各地の先進的な施設を精力的に視察してまいります。 |