2006.2.19 北海道函館総支部の大会に出席
「常に生活者の目線で」

 公明党北海道本部函館総支部(志賀谷隆総支部長=函館市議)の総支部大会が19日、函館市内で開かれ、出席させていただきました。
 あいさつでは、国会審議で根拠のあいまいな情報を基に与党攻撃を繰り返す民主党の無責任な姿勢を厳しく批判し、「議員は揚げ足取りではなく、実績で国民の期待にこたえるべきだ」と力説。
 公明党の主張で来年度予算案に盛られた児童手当の拡充や出産育児一時金の引き上げ、住宅の耐震化促進、中小企業への育児休業助成金制度の創設などを紹介するとともに、「今後も生活者の目線で課題解決に全力を挙げる」と訴えました。

 大会では、これに先立ち組織再編による新体制や活動方針の発表、横山信一道議の議会活動報告が行われ、最後に志賀谷総支部長が新体制発足に当たっての決意を表明しました。