2005.12.13 インドネシア ゴルカル党副書記長と懇談
青年の育成こそ重要

 13日、国会内でインドネシアの最大政党ゴルカル党のイスカンダル・マンジ副書記長(写真左から3人目)ら一行の表敬を受け、両国の関係強化や、アジア地域の発展などについて懇談しました。これには、ゴルカル党からイブヌ・ムンジル組織部長、ヤン・イクサス国際部長が、公明党から冬柴鉄三幹事長、遠藤乙彦国際委員会顧問、赤羽一嘉同副委員長とともに出席させていただきました。

 席上、マンジ副書記長は、これまでのインドネシアと日本の関係を踏まえつつ、「(両国の発展には)さらなる交流が重要になってくる」と主張。その上で、次世代をリードしていく青年の育成が欠かせないとの考えを示し、「青年の学問交流だけでなく、心の交流が行えるような関係を築かなければならない」と述べました。

 公明党側からは、「(アジアの)北にある日本と南に位置するインドネシアが協力することで、東アジア地域が安定し、世界の平和にもつながる。今後もインドネシアとの関係強化に全力で取り組んでいきたい」と語らせていただきました。