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2005.12.5 公明党外交・安保部会 NPO法人の活動聞く 「救助犬の訓練を視察」 |
![]() 公明党の外交・安保部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)として5日、兵庫県伊丹市に本部を置くNPO法人・日本レスキュー協会(伊藤裕成理事長)を視察しました。これには、佐藤部会長、高木美智代衆院議員とともに参加。伊藤理事長に応対して頂きました。 同協会は、国内外の災害被災地へ、レスキュードッグ(災害救助犬)と隊員を派遣し、捜索活動を展開する一方、福祉施設などで心のケアを行うセラピードッグの育成・派遣も行っています。 伊藤理事長は、同協会の海外での活動や、国内における同協会の地位などについて説明。このなかで、パキスタン地震の例を挙げ、「ビザの発給と救助犬の検疫で時間を要し、現地到着が遅くなった」と課題を述べ、国際緊急援助隊と同じレベルで現地活動ができるよう、要望しました。 このあと、セラピードッグの犬舎や、全・半壊の建物を想定した訓練を見学・体験させて頂きました。国外では高い評価を受けている同協会の活動について、日本政府の認知度をもっと高めるよう努力して参ります。 |