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2005.11.24 新政府樹立などでイラク外相と懇談 「自衛隊の支援に謝意」 |
![]() 11月24日、衆院第2議員会館でイラクのゼバリ外相らの表敬を受け、イラクの国内情勢や新政府樹立に向けた取り組みについて懇談しました。これには、公明党の冬柴鉄三幹事長、高野博師国際委員長(参院議員)、佐藤茂樹外交・安保部会長(衆院議員)とともに出席。 公明党から、ゼバリ外相の表敬に対し、「日本とイラクの友好親善が強化されることを期待する」と歓迎の言葉を語りました。 ゼバリ外相は、サマワで展開している自衛隊の人道復興支援活動に対し、高い評価を寄せるとともに感謝の意を表明。その上で、12月15日の国民議会選挙に基づいて新政府が樹立される一番大事な時期であることを語り、自衛隊による支援の継続を求めました。 これに対し冬柴幹事長からは、日本が国連安保理決議を受け、自らの判断で自衛隊を派遣していることを述べ、今後の対応について、国際社会の支援状況と、イラクの自主・自立への努力などを踏まえた上で判断していく考えを示しました。 |