2005.11.23 公明党「防犯セミナー」を開催/札幌市
「学校の安全考えよう」

 札幌市内の公明党員らでつくる「学校の安全・安心を考える会」(加藤義勝会長)と市議会公明党の主催で11月23日、防犯セミナー「学校の安全と安心について」を同市中央区内で開催され、出席させて頂きました。

 セミナーでは、松平英明市教育長の来賓あいさつの後、党北海道本部「学校の安全プロジェクト」座長の涌井国夫札幌市議が、市内の保護者と学校関係者を対象に今年行った党のアンケートの結果や、これを基にした市への要望書の提出について報告。学校への防犯カメラや緊急連絡装置の設置、携帯メールの活用を望む声が多かったことなどを指摘し、「今後も対策強化に全力を挙げる」と述べました。

 続いて、同会の井土和彦事務局長が、市立発寒西小学校における携帯メール連絡システムの活用状況を紹介。道警生活安全部の平澤雅憲管理官が、道内における犯罪の発生状況や各地域での防犯への取り組みなどを説明し、「地域全体で子どもの安全に関心を持ち、監視の目を緩めないことが大事」と強調しました。

 最後に、私の方から、スクールガードの育成など党の取り組みの成果を紹介するとともに、「アンケートの結果を参考により効果的な防犯対策を目指したい」と訴えさせて頂きました。