2005.8.13〜14 札幌市内全区で街頭演説会を開催
「今、必要な郵政民営化」

 8月13日〜14日にかけ、札幌市内の全10区で街頭演説を行いました。
  街頭演説では郵政民営化の必要性に言及。最近の郵便物や郵便貯金・簡易保険の減少傾向を踏まえ、「郵政公社が体力のある今のうちに民営化することが大事」と強調しました。その上で、郵政職員の雇用や過疎地等での郵便ネットワーク維持を公明党が主張してきたことを紹介しました。
  また、民主党の政治姿勢を強く批判。公明党が推進した児童手当を「バラマキ」と批判しながら、選挙間近に「子ども手当」を公約に掲げるなど、政策がその時の都合によって変わる無節操さを糾弾しました。