2005.7.13 衆院外務委員会で質問
「テロ対策の強化を」

 7月13日の衆院外務委員会で、英国主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)でのアフリカ支援と環境問題に対する成果について政府の見解を求めました。
 町村信孝外相は、アフリカ支援について「主要国がしかるべき支援を行っていくことに合意を得た」とし、環境問題についても「京都議定書の着実な実施など日本らしい主張ができた」と述べました。
 また、サミット開催中にロンドンで発生した同時多発テロを踏まえ、今後のテロ対策について質問し、新たなテロリストを生まないための取り組みの重要性を指摘しました。町村外相は「貧困がテロの温床になっている。アフリカに対する支援強化などに努力する」と答えました。このほか国内のテロ対策強化、アフリカ支援のあり方などについても政府の見解をただしました。