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2005.3.20 公明党道本部 北方領土返還実現大会を開催 「北方領土の返還を!」 |
![]() ![]() 20日午後、北海道根室市において公明党北海道本部(稲津久代表=道議)主催の「北方領土返還実現大会」を開催しました。 これには、公明党の冬柴鉄三幹事長、党北方領土問題特別委員会の風間昶委員長、渡辺孝男副委員長(いずれも参院議員)とともに出席。来賓として、西銘順志郎内閣府大臣政務官、小野寺五典外務大臣政務官をはじめ、高橋はるみ道知事、藤原弘根室市長、小泉敏夫・千島歯舞諸島居住者連盟理事長など多くの方々に出席して頂きました。 大会では、これまでの公明党の北方領土返還に向けた取り組みを紹介させて頂きました。また、冬柴幹事長からは、「北方領土の一日も早い返還に、人権の党・公明党として全力で取り組む」と述べた上で、元島民の皆様などが北方四島(歯舞諸島、色丹島、択捉島、国後島)への交流事業に使用する船舶の老朽化問題に言及し、公明党が新しい専用船の実現を訴え、新年度で調査費2500万円を獲得したことを紹介して、専用船の早期導入への意欲を示しました。 大会に先立ち、前日には釧路地方法務局根室支局を訪問。また当日には根室市東端の納沙布岬を訪れ、歯舞諸島の一つである貝殻島や国後島の島影を眺望し、平和的対話を通して返還を求めていくことを決意し合いました。 また、同市内で千島歯舞諸島居住者連盟と懇談。北方領土の一括返還、元居住者の権益保護などが求められました。このほか、根室市、根室地域の漁協4団体など、北方領土問題をめぐる関係者から続けて要望を受けました。 |