2005.2.17/18 ベラルーシからナタリア・ペドロヴナ・バラノヴァさんが来訪
両国の文化交流・教育交流について語り合う」





















 2月17日、18日、ベラルーシからナタリア・ペドロヴナ・バラノヴァさんが来日され、冬柴鐵三幹事長、斉藤鉄夫衆議院文部科学委員長、高野博師党国際委員長らとともにお会いしました。バラノヴァさんはベラルーシ国立言語大学の総長であると同時に国会議員でもある、お母さんのような優しい雰囲気がとても素敵な女性です。グローバル化が進む中、文化交流は勿論のこと教育交流が21世紀のキーになってくると思います。日本に来る留学生約11万人のうちベラルーシからは12人ですが、国費留学生は2人と少ない数になっています。限られた予算の中でどうやって留学生支援をして行くべきなのか、また高まる日本語教育の需要にどう応えて行くのかなど話し合いました。ミンスクでまたお会いしたいと思っています。