2004.9.13 台風18号被害現場を視察〜北海道神恵内村〜
橋げた落下で村を分断」





















 9月13日、公明党の本郷俊史札幌市議、安藤徳久泊村村議とともに台風18号で被害を受けた北海道神恵内村を視察。台風による高波で国道229号線に架かる大森大橋(全長429m)の橋げたが押し流された事故現場の調査を行いました。この被害により神恵内村の珊内〜大森間は通行止め。橋の北側にある川白、珊内地区には97世帯195人の住民の方が住んでおり、南側にある学校や役場、診療所に通うのに積丹半島を約100kmも逆戻りしなければならず、車で約30分だった移動時間は1時間半にもなってしまいます。神恵内村の松屋有信助役にお話を伺ったところ、川白、珊内地区の7人の小中学生が、同じ地区に住む役場職員の車で往復約3時間もの通学をしている状態とのことでした。仮橋の設置などで国道の早期復旧をすすめるとともに、事故によって村を分断された住民の方々の生活が安定したものになるよう全力で取り組んでまいります。