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2004.3.10 日中関係めぐり意見交換 「互いの国民感情尊重を」 |
![]() 10日午後、衆院第2議員会館で来日中の中国共産党対外連絡部(中連部)の劉洪才副部長らと懇談を行い、歴史認識や北朝鮮問題について意見交換しました。これには公明党から多数の衆参国会議員が出席しました。 席上、6カ国協議の枠組みづくりにおいて重要な役割を果たした中国に謝意を表明するとともに、北朝鮮に対する認識をお聞きしました。これに対し、劉副部長は、圧力をかけても北朝鮮の問題の解決にはつながらないとの考えを示し、「北朝鮮の教育水準は高い。文化的には発展の可能性を秘めている」とのべました。 また、劉副部長は歴史認識問題について「日中両国はお互いの国民感情を理解することが必要だ」と述べました。 |