2004.2.15 晴れやかに第1回公明党全国女性議員大会
「女性の力で参院選勝利を」

 参院選大勝利に向け女性議員が先頭に――。15日午後、東京・中央区の中央会館ホールで、第1回公明党全国女性議員大会を開き、860人の女性議員が集って、2004年夏の参院選大勝利に向けて力強く出発しました。浜四津敏子代表代行(女性委員会委員長)は「日本一戦う、仲の良い、力のある女性議員集団に」と呼び掛け、神崎武法代表、小泉純一郎首相(自民党総裁)、坂口力厚生労働相(公明党)が来賓として祝辞を述べました。

 開会あいさつで浜四津代表代行は、「生活に根差した女性の視点が『生活者の政治』『清潔な政治』の実現に不可欠」と強調。「日本一 戦う、日本一 仲の良い、日本一 力のある最強の女性議員団として、心を合わせ、勇敢に戦い、痛快に勝利し、日本に『平和と人道の時代』をつくりましょう」と呼び掛けました。
 神崎代表は、先の第3次訪中に言及し、「北朝鮮による核開発、拉致問題解決を一歩前進させる大きな流れをつくらなければならない」と強調した上で「平和の党・公明党として、アジアの平和と安定のため、しっかり取り組んでいく」と決意を表明。「女性議員一人ひとりが生活与党・公明党の中心的な存在として、地域でさらなる奮闘をお願いしたい」と期待を寄せました。
 2002年の第4回党全国大会に続いての来賓出席となった小泉首相は、「女性の立場から政治を変えていこうという視点を、小泉内閣も自民党も大事にしながら、自民、公明が共に協力し、日本の経済発展、世界の平和と安定のために貢献したい」と祝辞を述べました。坂口厚労相は「皆さんと呼吸を合わせて改革を前進させていく」とあいさつしました。
 大会では、宮崎県の大西八重子・新富町議、岐阜県の糟谷玲子・羽島市議がそれぞれ活動報告を行うとともに、参院選に挑む3選挙区の予定候補である西田まこと(埼玉選挙区)、沢ゆうじ(東京選挙区)、山下栄一(大阪選挙区)の各氏が紹介され、決意を表明。
 最後に、浜四津代表代行、松あきら女性局長(参院議員)が力強く抱負を述べ、「参院選に断じて勝つぞ」のシュプレヒコールの波が沸き起こる中、大会を大成功で終えることができました。