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2004.2.9 東京・江戸川区で学校給食などを視察 「食育で健康な体づくりを」 |
![]() 9日、党女性委員会の食の安全対策プロジェクトチームとして、東京・江戸川区立小岩小学校を訪れ、食育の取り組みを視察しました。これには高木美智代女性委副委員長(衆院議員)のほか、党江戸川区議団も参加しました。 同区は、栄養士の全校配置や、給食費の補助金制度導入など、学校給食の充実に力を入れています。なかでも小岩小学校は、栄養士・教職員、児童、保護者、地域住民らの代表で「学校保健委員会」を設け、給食や特別活動、学校行事を通して栄養指導などを計画的に行っています。 この日は、バランス良く食事を選択する習慣を身につけるための「バイキング給食」と、低カロリーで栄養に優れた和食の良さを教える特別活動の授業を視察。 食育は、子どもの情緒安定のためにも重要であることを実感するとともに、同校の活動を参考にして、今後、全国で食育の取り組みを広げていきます。 |