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2003.9.29 十勝沖地震早期復旧に全力 「災害復旧で緊急要望」 |
![]() ![]() 9月27日、26日の早朝に発生した十勝沖地震による被災地の現地調査を実施。戸田芳美道議、公明党釧路市議団とともに、管制塔やロビーの天井が崩落した釧路空港、亀裂や段差の被害が生々しい西港区第4ふ頭などの調査を行いました(写真左=亀裂の入った西港区第4ふ頭) 。また、釧路市役所では、伊東良孝市長から「国直轄による港湾の早期復旧」への支援要請を受けました。 この現地調査を受け、29日には井上喜一防災担当相に災害復旧に関しての緊急要望を行いました(写真右=井上防災担当相緊急要望を行う)。これには風間昶参院議員と包國嘉介道青年局次長も同席しました。 席上、地震発生後、ただちに道本部内に対策本部を立ち上げ、被災地を調査し、被害状況や住民の要望を聴取してきたことを報告。特に、被災地では、冷害と8月台風10号に続く災害であるため、住民の不安が大きくなっている点を指摘、@行方不明者の捜索、A港湾、漁港、農地、道路など産業関連施設や水道や学校など生活関連施設の早期復旧、B被災地、被災者に十分な財政援助、C激甚災害指定の検討、D今後の地震発生確率などの情報公開、など政府の迅速な対応を求めました。 これに対し、井上防災担当相は、「被害状況を早く把握して、できるだけ早急な復旧を図りたい」と述べました。 |