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2003.8.25 台風10号の農漁業被害を調査 〜北海道日高地方〜 「早期復旧へ支援を約束」 |
![]() 8月25日、台風10号による北海道日高地方の農漁業被害を調査するため、静内、新冠、門別の3町を訪れ、関係者と懇談しました。これには、風間昶参院議員、佐藤英道道議や札幌市議、静内、新冠、門別、えりもの各町議が同行しました。 日高地方は日本最大の馬産地であることから、日高軽種馬農業協同組合(静内町)を訪問。荒木正博副組合長らは今回の台風被害で、馬16頭が川に流され死亡または行方不明となったことを報告。「1頭平均1000万円以上の被害額であり、災害の恐怖に競争心を失ってしまった馬もおり、被害はさらに拡大する恐れもある」と語りました。 組合側は軽種馬の流通を促す支援策も求めたのに対し、軽種馬生産は道農業にとって、重要な産業であることから、公明党も全力で問題に取り組むことをお約束いたしました。 新冠漁業協同組合(新冠町)では、流木や泥水の大量流入による昆布や漁具の壊滅的な被害が訴えられ、漁業者の1人は、「海の状態が分からない。何年かかって元の状態に戻るか、不安だ」と心情を吐露。 また、門別町農業協同組合では、軽種馬被害の現状報告とともに、現在通行止めの道路の早期復旧の要望を受け、早期の対応をお約束しました。 |