2003.3.18 ブルガリア大使と会談
外交努力、最後まで」





















 国会内で18日、ブルガリア共和国(国連安保理の非常任理事国)のペータル・デイミトロフ・アンドノフ駐日特命全権大使と会談し、ブッシュ大統領がイラクに対して“最後通告”を行ったことについて意見交換しました。これには、北側一雄政務調査会長、高野博師国際委員長、上田勇国際局長とともに出席。
 席上、北側政調会長は、「残された時間はわずかだが、今後も外交的・平和的解決に向けた努力をギリギリまで続けたい」と述べました。これに対し、アンドノフ大使は、「国連決議を順守しないイラクに非があるのは明らかであり、武力行使回避のためにイラクに決議で課された義務を果たすよう、最後まで働きかけていきたい」と答えました。