2003.2.19 アラブ6カ国大使と懇談
〜イラク問題〜 国連を中心に平和的解決を」

 19日、都内のホテルでアラブ地域6カ国の大使と昼食懇談会を開き、イラクの大量破壊兵器保有疑惑をめぐり意見交換をしました。これには、公明党の冬柴幹事長、高野博師国際委員長、上田勇国際局長とともに出席。昼食会には、クウェートのカレッド・アルジャシム代理大使、ヨルダンのサミール・イーサ・ナウーリ大使、モロッコのモハメッド・タジン大使、サウジアラビアのアルシャヤ臨時大使、エジプトのマハムード・カレム大使、レバノンのジャアファル・ムアーウィ大使が出席し、活発な意見交換が行われました。