2002.12.4 公明党女性委員会が街頭演説
人権確立こそ平和の基礎」

 公明党女性委員会(委員長=浜四津敏子代表代行)は4日午後、東京・新宿区のJR新宿駅西口で、「人権週間」(4日から10日まで1週間)に寄せて街頭演説会を行いました。
 演説会では、わが国のメディアの人権侵害に対する損害賠償額が低い問題を取り上げ、訴えさせて頂きました。
 また、浜四津代表代行は、日本国憲法に定められた基本的人権や社会的人権に加えて、国家の枠組みを超えた平和、環境などにかかわる「新しい人権が求められている」とした上で、「国家の安全保障から人間の安全保障へと考え方変わってきている。人権の確立なくして真の平和も民主主義の実現もありえない」と訴えました。
 さらに、「庶民の生活に実現されて初めて人権が保障された社会と言える」と訴え、公明党が女性や障害者、外国人の権利獲得に尽力し法整備を推進するなど「生活与党」として力を発揮してきた経緯を紹介。「21世紀を人権の世紀、人間主義の社会にするため、公明党は先頭に立って頑張らせていただく」と呼び掛けました。