2002.11.30 「未成年者喫煙防止フォーラム」を開催
青少年の喫煙をゼロに」





















 30日午後、公明党女性委員会の青少年対策プロジェクト(座長=丸谷佳織)の主催で、「未成年者喫煙防止フォーラム」を開催しました。
 席上のあいさつで、公明党が薬物乱用防止に全力で取り組んできた経緯を述べた上で、「薬物問題の前に立ちはだかるのが"入門薬物"と言われるたばこであり、皆さんと一緒に青少年の喫煙をゼロにする取り組みをすすめていきたい」と訴えました。
東京都村山大和保健所所長で日本禁煙医師連盟幹事、医学博士の斉藤麗子さんは基調講演で、若い女性、とくに妊娠・育児中の女性の喫煙が増えており、過剰な宣伝・広告が「吸ってもいい」とのイメージを与えていると強調しました。
 この後のパネルディスカッションでは斉藤さんの他、今年4月から県内の公立学校すべての敷地内を「ノー・スモーキングエリア」とした和歌山県教育委員会の小関洋治教育長と、「女性・こども・命・未来を守る会」事務局長の渡部通子さんが登壇し、それぞれの取り組みを紹介しながら"子どもを取り巻くタバコ環境"について話し合いました。
 最後に松あきら女性局長(参院議員)は、「未成年者の喫煙を防ぐ取り組みを党として積極的に推進したい」とあいさつしました。