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2002.11.28 衆院沖縄及び北方問題に関する特別委員会で質問 「北方四島周辺水域での操業枠組み協定の維持を」 |
![]() 11月28日、衆院沖縄及び北方問題に関する特別委員会にて、北方四島周辺水域12海里における操業枠組み協定の本年度の議論と結果を評価しつつ、来年度以降の協定維持の必要性を主張。 支援委員会の終了に伴い、枠組み維持のためには新たな対策を迅速に方向付けなければならず、例えばユジノサハリンスクにある日本センターの拡充や、共同経済活動を検討してゆくことが有益ではないかと提案し、斉藤欧州局長から日本センター拡充に向けた答弁がありました。 領土問題を抱えたままで操業をしている現場の声がしっかりと国会に反映されるように、今後も地元の皆さんと一緒に頑張って参ります。 |