2002.11.15 衆院外務委員会で質問
「
イラク国連決議受諾の背景問う」
15日、衆院外務委員会でイラク問題に関する参考人質疑を行いました。大量破壊兵器の査察と廃棄を求めた国連安保理の決議をイラクが受諾に踏み切った背景について意見を求めたところ、財団法人中東調査会上席研究員の水口章参考人は、イラクの国連決議受諾を「政権延命のための行動」と指摘するとともに、「今回の国連決議には経済制裁の解除が盛り込まれている。イラクにとっては魅力的だ」と述べました。